イングリッシュブートキャンプの魅力って??感想からわかる本当のこと

 

イングリッシュブートキャンプは最近では日テレ系番組の「今夜くらべてみました」「一周回って知らない話」にも取り上げられ、全国的にその名が知られるようにもなってきました。

 

 

その特徴は何と言っても

 

・わずか2日間20時間の超短期のスクール

 

・日本語一切禁止の環境を作り出すことにより英語脳の構築を可能にする

 

・セカンドベストイングリッシュ(自分の今持っている知識で英会話をしゃべれるようにする)などの独自のカリキュラムでも話題です。

 

 

そんなイングリッシュブートキャンプですが、なぜこんなにも多くの人に支持されているのか??

 

今回の記事では感想や口コミから、その理由を掘り下げていきたいと思います(#^.^#)

 

イングリッシュブートキャンプの感想・口コミからわかる本当のこと

 

まずは良い口コミから紹介していきましょう、別の記事でも口コミにはいくつか触れているので、そちらも時間があれば見ていただきたいと思います。

 

イングリッシュブートキャンプって評判どうなの?口コミからわかる本当のところ

 

イングリッシュブートキャンプの効果って実際どうなの?体験口コミから徹底検証!!

 

 

思っていたようなありきたりな英会話レッスンを2日間に凝縮しただけじゃなかったです。「英会話の壁」を壊すためにどうすればいいか?ってことに徹底してフォーカスしてプログラムが考え抜かれているなと感じました。

 

相手にいかに伝えるか?は英語が完璧に話せるかどうかと決してイコールじゃないなって改めて感じました。メンタル的なためらいをゼロにして、少ないボキャブラリーでも組み合せて伝える力を身につけられる。そんな「相手に伝える」ために必要なマインドを徹底的に鍛える2日間がイングリッシュブートキャンプで得られるものだと感じます。

 

見学してビックリしたのは、最初モジモジして相手に言いたいことが言えなかった人が目の前でどんどんアクティブに変わっていく姿だった。英語に限らず、コミュニケーション能力そのものを高められる場でもあると感じました。

 

 

文法やフレーズなどを学ぶ場ではなく、どちらかというと今自分が持っている英語力だけで行う「コミュニケーション・トレーニング」といった感じです。

 

 

 

ボキャブラリーが少ないTOEIC400程度の私としては、かなりきつい2日間でしたが、1日目の夜には自然と頭の中で英語で考えている自分がいてビックリしました。

 

 

 

英語脳というのはこうやって鍛えられるものかと改めて気づき、その後はもっと英語で考えてアウトプットしようという意識が強くなりました。

 

 

 

TOEICではある程度のスコアは出せるけど、会話は苦手という方には特におすすめです。

 

 

インプットばかりしてきたが、今ある知識でアウトプットにトライすることの大切さを痛感しました。貴重な体験ができました。

 

というように、あまり英語の得意でなかった人でも。たった2日間でかなりの上達が見えるようです。

 

 

英語に関してはそんなに語彙力は関係ないようですね。

 

いかにして少ない語彙で相手に伝えるかがカギになってくるということですね(^^♪

 

また一切の日本語を禁じているだけあって、本当に英語漬けのようですね♪

 

 

集中して20時間取り組むことで人間の潜在能力をフルに引き出すといったところでしょうか(*^-^*)

 

 

さて、ここまでは良い口コミばかりを並べて解説ばかりしてきましたが、いい口コミ・感想があれば当然その逆もあります・・・

 

次の項目で満足できなかった人の意見を並べ考察していきましょう!!

 

満足できなかった人のの口コミから何がわかるか?

 

続いては受講はしたが、やや不満が残ったという人達の意見も見ていきましょう

 

 

いまやオンライン英会話なら一年で5万で話し放題のところもありますから、2日で10万は高いなと感じました。アフターフォローとか、受講前のインプットフォローとかあればまだ良いのですが。

 

 

TOEIC350点ぐらいのレベルだとレッスンの内容が理解できないかも

 

 

今後は英語力が上がるレッスンを期待したい

 

といった感じの意見がありました。

 

順々に考察していきましょう。

 

 

まずは一つ目の意見ですがアフターフォローやインプットフォローがないのに少し値段が高いのではないか??ということですね。

 

ただここでオンライン英会話のことにも触れていますが、確かに価格が安いのは魅力です。

 

ですがスピーキングやリスニング能力が低い人だと、だまったまま1レッスン過ぎちゃったーなんていうのも、よく聞く話です・・・

 

また一年とか長い期間だとモチベーションが保ちづらく、だれてしまう可能性もあります。

 

その点イングリッシュブートキャンプは2日間という超短期での合宿型英会話スクールなので、時間的効率や集中力も保ったまま終えることができます(*^-^*)

 

 

アフターフォローやインプットフォローに関しても、2日間という時間の間で、より集中力を高めて英語を集中して覚えもらうために敢えて設定していないのだと私は思います。

 

何もかも教えてください教えてくださいと言ってると自主性も養われませんからね(;^_^A

 

まあ逆に言えばそれだけ20時間の授業にイングリッシュブートキャンプ側が自信を持っているのでしょう。

 

 

 

次にTOIEC350点くらいだと内容が理解できないかも・・・についてですが、これはもう別の記事でも紹介していますが事前準備に尽きます。

 

 

事前準備について載ってる記事→口コミからわかるイングリッシュブートキャンプが本当のメリットデメリットって?

 

 

確かにTOEIC350くらいでも入塾は可能とイングリッシュブートキャンプの公式サイトなどにも書いてはありますが、よく考えてみてください。

 

あなたは英語が上達したいのですよね??

 

それがなんの準備や努力もせずに、ただしゃべれるようになりたいと思ってるとしたら、それは少し甘いと思います。

 

 

何かを上達したいと思ってる時って絶対努力は必要ですよね??

 

例えば野球であれば毎日バットを振り込んだり、サッカーであれば壁にむかってシュートを何本も蹴ったり・・・

 

私がスポーツが好きなので、どうしても例えがスポーツになってしまいますが、そこはお許しください(;^_^A

 

 

とにかくイングリッシュブートキャンプに本気で入会したいと思っているのなら、最低限単語900個は覚えていきましょう!!!

 

それにより、授業についていけないということはなくなると思います。

 

 

最後に英語力が上がるレッスンに期待したいとの意見ですが。

 

これについてはそもそもイングリッシュブートキャンプは「セカンドベストイングリッシュ」をテーマに掲げています。

 

これは今ある自分の英語の知識で、どうやったら相手に伝わるかというもので、身振り手振りを交え少ない語彙で話すものです。

 

 

これこそが本当の英語力だと私は思います。

 

 

今ある知識をフル活用させて文章を組み立て相手に伝える。

 

 

上記に単語900個覚えましょうとも書いてはいますが、本来900個も単語を覚えていれば英会話をするには十分なのです。

 

 

この口コミの意見がどういう意味で英語力を上げたいとおっしゃってるのかはわかりませんが、本当の英語力はいかにして少ない語彙で相手に伝えるか

 

これに尽きます。

 

この記事のまとめ

 

さて、ここまで良い口コミ悪い口コミを見て考察してきました。

 

 

ここまででわかるイングリッシュブートキャンプの本当の魅力って、やはり誰でも2日間で英語脳にしてしまうすごさが挙げられると思います。

 

徹底した2日間の日本語一切の禁止のコミュニケーション環境がそれを可能にします!!

 

 

あなたも自分の可能性を試してみませんか??

 

まだまだやれることはたくさんあるはずです!!

 

 

公式サイトはこちら→